投球動作での肩の痛みも1発改善!!

東海村、那珂市、日立市、ひたちなか市、常陸太田市からも通院しやすい

ますやま整骨院 院長の増山です。

 

今日は、野球をやっている方に多くみられる「投球動作時の肩の痛み」についてお話しします。

 

肩の関節は他の関節に比べて非常に広い可動域を持つ関節です。

 

可動域が広いということは骨と骨とのかみ合わせが浅く、靭帯での結びつきも緩いという事です。

 

そんな関節の緩い部分で「動き」と「安定性」を作り出すために重要なのは筋肉の働きが大事になってきます。

 

投球動作では複雑に筋肉が働き、協調性のある動きでスムーズな投球が可能になります。

 

この時、肩関節の前後左右に位置する筋肉でどれか一つでも働きに問題が起きると、一気にパワーダウンや関節可動域が減少してしまい、それでも無理に動かそうとすれば痛みとなって症状を発症します。

 

このようなメカニズムを熟知したうえで検査、施術するので、治療を受けた1回目からほとんどの方が効果を実感できます。

 

先日、来院された野球少年の投球時の肩の痛みも、もの10分程度で痛みゼロ。

 

治療院の中ではボールを使っての投球は出来ないので、素振りでの確認でしたが症状は消失しました。

 

このように的確に施術を行う当院の骨格・骨盤矯正法は症状が改善するスピードが非常に速いです。

 

以前は、病院で軟骨損傷と診断され1ヶ月間ピッチング練習ができなかった野球少年も3回目の施術後には全力投球で痛みが消失しました。

 

もし、どこに行っても良くならない野球肩などの肩の痛みでお困りでしたら「ますやま整骨院」にお任せください!!

 

当院オススメの骨格・骨盤矯正がお役に立てると思います。