ばね指

「ばね指」とは手の指を曲げようとすると、指が途中で引っ掛かり感がでたり、さらに曲げようとすると痛みとともにカクッと曲がったままになり伸びなくなる傷病です。

 

40~60歳代の女性に多く、手を沢山使う方にも多くみられます。

 

発症するしくみは、指を曲げる腱が手の指部分ではトンネル状の組織の中を通っています。

 

手に大きな負荷が繰り返されることで腱が腫れ上がり、トンネル状組織を通過できなくなります。

 

それにより指が曲がらなくなったり、無理に曲げようとするとトンネル状組織を通過した際に痛みとともに曲がった状態から戻らなくなってしまいます。

 

そんな「ばね指」病院では、、、「手を使わず安静にしてください。」プラスお薬。

ほとんどの場合、長期戦となります。

 

接骨院でも、大体の場合やっぱり「安静」と「固定」。

私も昔はその手法で 治る時期が来るのを待つ という感じでした。

 

正直、時間がすごくかかります。

 

そんな辛い「ばね指」。

今は最新の治療手技で大幅に治るのが早くなります!!

 

いままでは「安静」が絶対でしたが、今の私はどんどん手の筋肉を使わせます(^^)/

 

出来るだけ早く治したい!という方は当院の骨格・骨盤矯正をお試しください。