ぎっくり腰

原因

重いものを持った時だけではなく、ちょっと物をとろうとした時など、ふとした動作でなる方が多いです。

 

ぎっくり腰は、深部にある筋肉の緊張により関節のかみ合わせが悪くなり、そのまま不用意に身体を動かすことで関節周囲組織に負荷がかかり捻挫もしくは肉離れになってしまう状態です。

 

筋肉などの組織が「損傷した状態」なので内部の傷による痛みもありますが周辺組織の過剰な筋肉の緊張により、常に関節のかみ合わせが悪い状態を作り出し、少し身体を動かすだけで激痛がはしります。

 

この過剰な筋肉の緊張を取ることでだいぶ痛みは軽減します!

もちろん傷口の修復も早まります。
 

 


なぜ1回の施術で驚きの変化を実感できるのか?

当院では、痛みのある腰の部分に対するマッサージは行いません。

 

ひとつは、傷ついた部分を押したりしたら傷口はひらき悪化するため。

 

もうひとつは、痛みの原因が他の部位にあるからです。

 

ぎっくり腰を起こす直前の身体は既に筋肉の過緊張により骨盤や背骨のバランスを崩し不安定状態にあります。ふとした動きで痛くなったのは、たまたまその動きで限界を超える引き金になっただけです。

なので骨盤や背骨のバランスを悪くしている筋肉を調整することにより症状は改善します。

 

筋肉表面にある筋膜のつながりを利用した調整や骨盤のバランスを整え過剰に緊張している筋肉をゆるめ痛みを軽減させます。

その後、かみ合わせの悪くなった関節の動きをスムーズに動くよう調整します。

 

傷ついた組織や炎症による痛みは残るときもありますが、多くの方が大幅に痛みが軽減しますよ。

患者様の声

歩くのも辛かったのが、普通に歩けるようになりました!

水戸市 30代男性

年末にぎっくり腰になってしまい困っていたときにホームページでみつけてきました。

来たときは靴を脱ぐのもやっとでしたが、治療が進んでいくうちに痛みが軽減していき、帰りは嘘のように普通に歩いて帰ることができました。

いままでぎっくり腰になったときは他の病院や整骨院に通っていましたが、ここまで早く痛みが取れたのは初めてでビックリしました!

もっと早く来ればよかった・・・

東海村 40代男性

久しぶりのテニスではりきり過ぎ、ぎっくり腰になってしまいました。

痛みが強かったので会社を休んで3日ほど様子をみたが痛みがおさまらず、悩んでいたときに通勤途中にココがあるのを思い出し、思い切って来てみました。はじめは腰が痛いのに「原因は腰じゃない」と言われ半信半疑でしたが、終わってみたら驚くほど楽になって、この3日間は何だったんだろうと思いました。

もっと早く来ればよかった・・・

ここがあれば安心

東海村 30代女性

朝、イスから立ち上がろうとした時にぎっくり腰に。最初はたいして痛みも強くないから大丈夫かと思いきや、翌朝起き上がれず・・・。

治療前に身体のバランスをみてもらい調整してもらったらだいぶ痛みが少なくなりました。

年に1回はぎっくり腰になるので、ここがあれば安心!

今後ともよろしくお願いします。

※免責事項:患者さま個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


ぎっくり腰でお悩みなら「ますやま整骨院」にお任せください!!

☎ 029-219-4243

ぎっくり腰でやってはいけないこと

入浴・ホッカイロ
温めると良いと思っている方が多いですが、大抵の方は入浴を長くすることで炎症が悪化し痛みがひどくなる方が多いのでシャワーのみが良いです。

 

患部をもみほぐす
患部(腰)は、炎症がおきていることが多いのでもみほぐすと傷口が悪化して痛みが増す可能性があります

 

お酒・たばこ
お酒を飲むことで血流が急増することにより炎症増強し、脱水状態により痛みの物質を滞らせ修復を遅らせてしまいます。たばこにも血管収縮作用があるのでよくありません。

 

コルセットをつけっぱなし

ずっとコルセットで締め付けていると血流が悪くなり修復を遅らせる場合があるので、30分から1時間おきにゆるめ、締め直しましょう。寝ているときは極力外しておきましょう。